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シティーポップ・・・?  by兼子


 ☆ 3月14日(水)、22日(木) 臨時休業となります ☆


兼子の年代の方は
今のようにユーチューブで簡単に聞きたい音楽なんて聞けなかったので
若かりし頃は好きな音楽聞くのも大変でした

基本、レコード買ったり借りたりして、レコードかラジオでしたね・・・。

兼子が初めて親にねだって買ってもらったレコードは
「ビューティフルサンデー」(さわーやか~な日曜!!フリー注ぐ太陽!!)(シングル)

そして「小遣い」で自分で初めてレコード屋に買いに行ったレコードは
山下達郎「FOR YOU」(こっちはLP)(ここから兼子にレコード買いまくり人生が始まりました。山下達郎さんのFOR YOUは記念すべき一枚目です)

その後はジャズ(スイングからハードバップ、モダン等)からR&B(チャイライツやムーングローズなどのビーバップからアースウインド&ファイヤーやジャクソンファイブなど)そしてジェームスブラウンなどのファンクなど・・。きりがない
日本人なら「YMO」「ヒカシュー」などのテクノから「渡辺貞夫」「スクエアーやカシオペア」などのジャズやフュージョン
そしてこのころ流行っていたのがしたの写真の上3枚のレコード
DSC_1078.jpg

50代~60代くらいの方には懐かしいのでは
いわゆる
シティーポップと言われる分野
上の3枚のLPでは「角松敏生」さんがちょっと新しいですが
僕の中で山下達郎さん。佐藤博さん。角松敏生さんと言えばシティーポップのトップ3と思っています。
ユーミン、アンリ、エポ、中原メイコさん達も忘れてはなりませんが

日本のシティーポップブームが兼子の中で再燃しています。

ちょっと前までは80~90年代R&Bブームだったのですが(ボビーブラウン、MCハマー、マイケル、ジャネット等)
そのブームにきっかけは
「ブルーノマーズ」
なぜブルーノマーズがきっかけかと言うと
彼の曲って、昔の曲にしか聞こえないのは僕のせい??
アルバム24K MAGICの一曲なんて「ジェームスブラウン???」と思いました!!

とりあえず
今は
シティーポップです!!
セブンスのコード進行でシティーポップのリズムに乗って!!ノリノリ バブル前夜へタイムトラベル!!

しかし
誰がどうやって音楽をカテゴライズしてるんですかね???