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HOME > STAFF BLOG -スタッフブログ- > アーカイブ > 兼子のつぶやき: 2017年6月

STAFF BLOG -スタッフブログ- 兼子のつぶやき: 2017年6月

ヘナのふるさとの話 by兼子

IMG_8941.JPG

今回は
ヘナはなんでラジャスタンなのか?

他では取れないのか?

等の 質問をよくされるので

旅の話は置いといて

ヘナは
なぜラジャスタンなのか を 書こうと思います

ヘナの産地と言えば
言わずとも知れたラジャスタン州 ソジャット

しかし
ラジャスタン州の近辺もヘナはとれます

隣国パキスタンや
隣のグジャラート州など

もちろん 日本の沖縄などで栽培されている方もいるようです

その年の気候などでももちろんヘナの出来は左右されますが
基本的には
ソジャット産のヘナの発色が一番深く出ます
昔はパキスタンからもソジャットの市場にヘナが入ってきていたようですが
パキスタンの国の情勢が不安定になり それから入ってこなくなったようです

2009年はソジャットのヘナが不作で 値段が急騰しましたが 
パキスタンから入ってきていたら あそこまでの急騰はなかっただろうと言われているようです。

グジャラート州が最近ヘナの栽培が少ない理由は
この州の
ここ数年の経済発展がものすごく
(スズキもとてつもなくでかい工場を2015年に作ったらしい 年間25万台生産しているらしい・・・噂では)

ヘナよりIT関係の会社で働いた方がもうかるから ヘナどころではなくなってきているのでは・・・?

勝手に兼子は思うのでした。

全く関係ないですが
その隣の
マハーラーシュトラ州のムンバイなんかは
夜な夜な「野生のヒョウ」が街に出没するようになり
気をつけろ と言われているらしいですが

熊と ヒョウ だったら
どっちとの遭遇がいいですかね・・・?

野生のヒョウが 気になる人は
NHKのプランネットアースでもやってたので 見てみてください。

ちなみに 
僕がインドで行ったジョードプルも プラネットアースで取り上げられてました
こちらは
サルが街中で増えすぎてすごい!という内容でした。

インドから帰ってきて 
撮りためてあるプラネットアースを見直しました  とても 懐かしかったですが

「こんなにきれいじゃないよ!!」と カメラの撮り方一つで
あんなに汚い街が
とてもきれいに見えるのは
不思議でした
IMG_0059.jpg

hair geneの2階が!!!  by兼子

gene-sisyu_rgb_b_waku2narro.jpg

ロゴとホームページが2階専用となりました
ロゴは二つあり
一つはこの刺繍のロゴ

もう一つは 店名でもある
GENEjapanのロゴ
gene-hinomaru.jpg
3階は ナチュラル

2階は モード

というコンセプトのフロアになります

興味のある方は2階専用ホームページを見てください
ホームページはこちらからどうぞ

インド紀行 2017ヘナの旅 南インド編 by兼子

こんにちは

兼子が見たインド2017南インド編
今回訪れたのは
ケーララ州ムナールにあるリゾート
そこでインドのアーユルヴェーダに触れてきました

日本でアーユルヴェーダと言えば
マッツサージや額にオイルなどを垂らすシロダーラなどを知っている方が多いですが

ほんとのところ アーユルヴェーダとは何なのか?とよくわからない方がほとんど だと思います

インドではアーユルヴェーダの先生はお医者様なのです

僕が訪れた診療所では
まず 問診を受け(過去の病歴や 家族の病気等の質問)
血圧を測り(なぜか聴診器を腕でなく胸に当てる)
 ドーシャを判定され(ヴァータ・カパだったと思う)

初めに
「アヒャンガ」を受け(何かと思ったら二人がかりでするオイルマッサージ)
シロダーラをする予定でしたが

シロダーラをせずに
その時間を 先生からアーユルヴェーダのレクチャーを受けました
(英語でしたがほぼわかりませんでした)
IMG_0172.jpg

なんとなくの理解で申し訳ないのですが

目にオイルを流し込んだり(目の周りに何かの粉を練ったもので土手を作り目にオイルの池を作る)

浣腸してお尻からお腹の中にその人に合ったオイルを注入したりと
かなりびっくりすることを言っていたように聞こえたのですが
日本に帰ってきて調べてみると そのような施術があたので

我ながら 「かなりの英語の理解力」と 自画自賛するのでした

ちなみに
シロダーラは ごま油を額に垂らすものと思っていましたが
薬用ミルクなど なんでも垂らすと聞いて 一つ勉強になりました
しかも
3日連続でするのが一番効果的らしいです

アーユルヴェーダは
マッサージだけでなく
ヨーガや食事や睡眠もとても大事ということで
先生曰く

「1日じゃ体もよくならないし ダメだということでした」

「今度来るときは10泊で来い!」と言っていました・・・・。

そんなにゆとりがあれば アーユルヴェーダも 必要ないような気もしますが
どうでしょうか・・・?

サニーさん曰く
ムナールは国立公園があり 山歩きなどができるらしい
次回はぜひ登山をしたいものだ  

南インドを満喫した兼子は
この後再び「コチ」に戻り
デリーへ!


そして 久しぶりの北インドで また伝説ができるのです!

その話は
また次回!

インド紀行 2017ヘナの旅 南インド編ケーララ by兼子


2週間近くインドに行き北のデリーやラージャスターン州 南のタミルナードゥー州 ケーララ州など
 ヘナとインディゴの知識をこんなにも凝縮して学ぶことができた人は
世界広しと言えども あまりいないのではないでしょうか

これも 今までヘナとインディゴを日本に広めてきた師匠の導きがあればこそ
師匠の30年分の知識を
2週間で浴びることができた幸せに 感謝!

そして 南インド
ケーララ州はとても楽しかったです

インドに来て一週間以上たち
体調も壊したおかげで 体の免疫もつき(たぶん)
環境にも慣れてきたため

インドを楽しめるようになってきたのだと思います
コチではカタカリーという舞踊を見られる場所があり
とても印象的でした

神にささげる舞踊で メイクからカタカリーが始まっているということで

メイクをするところから見ることができました
IMG_0102.jpg

言葉がなくても
表情や しぐさで 言わんとすることがわかりました

この時は
美女に扮した魔女が王様に言い寄り 「たぶらかそう」としますが
ばれて 刀で切り殺される
という
内容でした

IMG_01161.jpg

上の写真が王様

IMG_0117.jpg

左が王様 右が魔女が扮した美女・・・・(おやじにしか見えない!)

日本の 歌舞伎を見るような感じで とても楽しかった!


そして
思いのほか 良かったのが 
フォークロアミュージアムという
古いお寺を移築したという ミュージアム

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インド舞踊の舞台や
数々の展示品があり

綺麗で楽しかったです


写真を撮るには100ルピーはらえ!と書いてあったので
100ルピーはらったのに
一眼のカメラでなかったため
ブレブレになってしまいました
なので中の写真はありません

が あえて見せられそうな写真は
こんな感じですかね・・・。

IMG_8988.JPG

綺麗そうな雰囲気 伝わりますかね~~~

ここの舞台で土日は 舞踊が見られるらしいので 見てみたいです

そして
この翌日   だったかな~・・・


サニーさんが 「どうしても行きたい!」というので 「ムナール」という所へ行くことになるのです

西ガーツ山脈にある高級リゾートエリアで 標高も1600メートルあり
それまでのインドの熱さがウソのように快適な温度


茶畑が広がる美しいところでした
ここで アーユルヴェーダのレクチャーを受けることになるのですが

なかなか面白いことに!

アーユルヴェーダはまた次回!

今回はサニーさんと僕の
お茶畑での仲良し自撮りで締めくくります。

僕が自撮りでとったものと その後 サニーさんが なぜか 「俺がもっとうまくとるから貸せ!」的なこと言いながら
とった自撮りと
二つ載せますので
見比べてください

僕が撮ったのと サニーさんが撮ったの まったく変わらないので なぜ僕から取り上げてまで撮りたかったのか
不明な写真です

まずは兼子の作品
IMG_0169.jpg

そして
サニーさんの作品

IMG_01711.jpg

どっちもどっちですよね

サニーさんのこだわりは  はたしてどこだ!

インド紀行 2017ヘナの旅 南インド編 by兼子

こんにちは 

ヘナとインディゴの修行にインドへ行ってきた兼子です

前回までのブログで南インドのチェンナイに到着
その後 秘密のインディゴ畑へ行くも  体調不良のため 記憶なし  という醜態をさらしたところまで書きました

今回は
チェンナイにもう一泊した後

ケーララ州コチへ!

コチへ着くころには 体調はすっかり回復し(日本から持ってきたレトルトのおかゆや みそ汁のおかげ)

コチでも日本から持ってきた「みそ汁」で
ほっと一息
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コチはいくつかの入り江から構成されていて
ガントリークレーンがあるなど
貿易港としても かなり栄えているようです

ホテルからの風景は
南の国といった感じの風景

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乾燥している北インドとは違い
熱帯!といった街の風景です

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コチの中でも 「フォート・コーチン」と呼ばれる地区は
古い町並みが残る地区です(植民地時代の建物)
1503年にポルトガル人によって建てられた聖フランシス教会には
かの有名なヴァスコ・ダ・ガマの墓がありました
その近くにはサンタ・クルス教会がありこちらも古い趣のある教会でした

今回のインドの旅に同行してくれた「サニーさん」はヒンドゥー教ですが

神様がとにかく好きで
教会だろうが モスクだろうが 神様のいそうなところには必ず行くため

寺や教会は 目につく限り(許される範囲で) 片っ端から行きました

車で移動中も 寺などが目に付くと手を合わせていました(十字を切っていたようにも見えましたが・・・?)
いったい彼は宗教をどう考えているのか もう少し言葉をしゃべれるようにして 聞いてみたいものです。

この地区には「チャイニーズ・フィッシング・ネット」というもので魚を捕る 独特な漁があり
その周りでは 色々な形で 魚を取って 売っていました
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この写真の奥に見えるのが、「チャイニーズ・フィッシング・ネット」です

下の写真の投網をもったおやじさんに投網の投げ方のレクチャーを少し受けました。
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ここでは 喉乾いて飲み物と言えば 「スイカジュース」(名の通り水を絞ったジュース・・・。向こうの人はうまいというが 生ぬるいスイカのしぼり汁は決してうまいものではなかった冷やしたスイカをそのまま食べたほうが数倍うまい)
そして ヤシの実ジュース
スイカジュースに比べれば まだ ヤシの実ジュースの方がおいしかった

見ていただければわかるが ヤシの実に穴をあけて ストロー入れて中の水分をそのまま飲むという
そのままの「フレッシュジュース」

我ながら
おなか壊した翌日に よくこんな現地の物を口にしたなと思います  おなかは 何ともありませんでしたよ!
免疫が付いたということ でしょうか・・?
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しかもこれが売ってる店は ヤギが店番をしている 「クール」な店
いい感じでしょ
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瓜や枝についてるバナナ タロイモと思われる芋など いろいろ売ってましたが

このヤギ
店の商品 食べてました!!!  なんてユルサだ!

南インドで タタ自動車のタクシーをよく目にしました(北では見なかった)
すごくきれいなのですが(この車はたぶん新車) 「窓がビーニール」というシンプルさ!

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日本で乗っても可愛いかも! 一台ほしいです

街中はインドのどこに行っても「ごみごみ」しています。
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あ!

そうそう

南インドのケーララには漁師の弟子入りで来たわけではなく

アーユルベーダのために来たのでした

だいぶ長くなったので 今日はこの辺で終わりにします
次回はアーユルベーダに触れたいと思いま「カタ カリ ダンス」とか 盛りだくさんだから

アーユルベーダにたどり着くか・・・。

アーユルベーダも とてと書きたいこといっぱいあるし

とりあえず  次回までさようなら!!


インド紀行 2017ヘナの旅 南インド編 by兼子

さて

南インドのチェンナイに到着した兼子は

到着後マリーナビーチを散策し
マサラ・ドーサーをぺろりとたいらげたところまで先日は書きました・・・

この日は深夜12時近くにホテルに戻ると
インディゴ農場の人たちが
僕の師匠を待っていました

「インディゴ買ってくれ」とか言いに来たのかな  と思っていると

なんと

小林さん(ヘナ師匠)にインディゴのより良い育て方を習いに来ていたのでした。

彼らは 自分たちのインディゴを使い
色々な条件で試験的に染めた毛束をもってきていて
もっとよく染まりいい色が出るインディゴを栽培するにはどうすればいいのかと
勉強しに来ていたのでした

外に遊びに行っていた僕らを 何時間も待っていて(アポとれ!とも言えますが)
勉強熱心さに 「こんなインドの方もいるんだ!」と感心したのでした(インドの方々をどう見ているのだ!)

この方々といろいろな話ができて インディゴの現状等がよくわかる 現場の生の声を聴くことができ
僕にとても多くの収穫がありました
明日のインディゴ農家の視察が楽しみです

その後
僕は
疲れ果てていたので
シャワーも浴びずベッドへ
そして30分もうとうとしたでしょうか   なんだか  気持ちが 悪くなってきました

トイレに駆け込み
上から 下から 出るわ出るわ!!!!

すべて出してデトックスしました

早朝
小林さんが 「さんぽ行くかい?」と僕の部屋に訪ねてくると

兼子の具合の悪さに
「今日のインディゴ農場に行くのはキャンセルするかい?」と 優しく 言葉をかけてくれました
(ヘナ師匠の小林さんはちょ~~優しいのです  奥様はそれに輪をかけて優しいのです)

出発は10時半の予定だったので
「今から4時間以上あるので水分とってしっかり寝れば大丈夫です」
と兼子が言うと
彼の部屋から薬とポカリをもってきてくれて
それを飲み
どうにか10時半に出発(皆様にはとてつもない心配をかけました。)
5時間ほど車に揺られていたと思います
途中何度か休憩で道端にある店に寄っていただき(みんなは食事したりしていたようですが僕は車で寝てました)
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こんな感じの店が
幹線道路沿いに点在していました(日本のドライブインという感じです)

そして
インディゴ農家へ到着
兼子は
インディゴを見て回ったりすることができず

農家に上がらせてもらうと
座ってられず土間のような床に寝かせてもらい
それでも 「何か 写真撮らねば」と思い(このまま帰ってしまってはまずい!と思い)
残る力をすべて使い撮った写真がこれ
IMG_0086.jpgIMG_0087.jpgのサムネイル画像










どうしようもない 訳の分からない写真ですが

何が撮りたかったかというと
テレビと パソコンがあるのに 照明装置がない
という
衝撃

電気通じていたら 普通 照明器具を真っ先に付けません?

色々言い訳しましたが
要するに
体調不良により
南インドに来て
とても大事なインディゴ農場を見ることができませんでした(車の中からは見ましたが)

その後 部屋の中は暑いので
エアコンの利く車で寝ることに

その間
小林師匠は インディゴ農家の方々と 何やら 色々話していました

僕は
農家の方に抱きかかえられるように車まで連れて行ってもらったのですが
その時
「こいつ熱があるな!」と農家の方が思ったらしく
家から体温計(水銀)をもってきてくれて
「口あけろ!」

どこに置いてあったかわからない体温計を口に入れるのはどうなのだろう・・・?
と一瞬思いましたが

口に入れられ測られました
「ほら!熱あるだろ!!」

体温計 見せてくれました が 華氏 で書かれていて 「100度くらいだけど・・・?どういうこと??」と
「もうろう」としている兼子には理解でませんでした
この後も
何か色々ありましたが
この日の記憶は あまりありません。

この日の深夜にチェンナイのホテルに戻り

死んだように兼子は次の日まで寝るのでした

翌日 兼子はどうなるのか!

それは 次回のお楽しみ!

インド紀行 2017ヘナの旅 南インド編 by兼子


今回のインドの旅は
インドについてから

まずデリー近郊にある「ケオ社」へ そこを視察後
ジョードプルへ
ジョードプルから車でhair geneのヘナのふるさとソジャットへ

ソジャットのヘナ農家の方や ヘナの仲買人の方と いろいろなお話をし いろいろなものを見て

ジョードプルで街の歴史に触れ
 ここまでは
インドの北部でしたが

一度デリーに戻り
一路
南インド

飛行機でチェンナイ(マドラス)へ
インドについてから
デリー  ~ ジョードプル間はプロペラ機でしたが
さすがに距離があるので
A320でした
日本で小ばかにしていたA320が
「ジェット機スゲ~」という感じでした
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チェンナイの空港はとても大きく立派で 綺麗
夕方に 到着し
ホテルへ直行!

ホテルで夕食を食べてから
ベンガル湾を望む マリーナ ビーチに 怪しいおやじ3人で散歩に行くのでした

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どうですか!!
このゴージャスなホテル

マリーナビーチで「ちょっと何か食べよう」ということになり
マサーラ・ドーサー食べました
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米粉とウラッド豆を水に浸しペースト状にし発行させたものをクレープのように焼いた生地の中に
ジャガイモのカレー炒めのようなものが入っていて(カレーポテトサラダみたいな感じ)
各種カレーが周りに小皿で付く感じ

これを
ぺろりと食べてホテルへ帰るのでした

この数時間後

インドをなめたらいけない 大事件が起きるのです!!!

今思い返しても 恐怖で 身がすくみます

その話は次回にします

あら   ヘナも インディゴも 何も出なくて いいのかな~~~ 

次回はインディゴ農家のレポート  ちゃんと書きます!





100キロマラソンをなめたら痛い目に合う!  by兼子


今日は
インド紀行を休みして

昨日出場した「柴又100キロマラソン」について書きます

昨日は比較的涼しく 比較的走りやすかったですが

久々に 「人生なめんなよ」と ガツンとやられました

汚い足の裏をお見せして申し訳ありません

こんな感じに水風船のような「まめ」ができました

よく割れなかったと感心します

18951113_656014431276264_620157322753131297_n.jpg

インドの山奥で 修行して 提婆達多の 魂宿したから こんなになったのですかね・・・。

100キロマラソン こちらでも書いたのでリンク張ってあるので見てください

インド紀行 2017ヘナの旅 ヘナのふるさとラージャスターン州へ  by兼子

 こんにちは
今日はラジャスターンのジョードプルです

ここの空港は軍事施設と一緒になっていて
ほかの空港とはまた一味違う空港です

町からはメヘラーンガル砦が見え
町の中心にあるサタル・バザールの中心には町のシンボルの時計台がる
漫画 「ワンピース」のアラバスタ大国のモデルになった都市らしいです。
(兼子はワンピースはまったくノータッチなため何とも言えませんが・・。)

今に季節 日中は恐ろしい暑さのため
早朝に オートリクシャで街に繰り出します。

早朝のため 日中はにぎわう(正確には夕方から夜にかけて)時計台の周りの市場も
閑散としています。

インドの街は
どこも「わさわさ」していて汚いです
野良牛はいるし ラクダはいるし 

ジョードブルは動画を多く撮影したため
気が付くと
写真があまりありません

今度 ユーチューブにでも動画を上げていきたいと思います
IMG_0059.jpg

上の写真は
早朝 時計台の下で早朝井戸端会議をしている地元のご婦人です

僕らも横に座って話に加わって話をしていると 僕らのがウイスキーを持っているのを発見し
途端に
被っているスカーフで
アルコールを吸い込まないように口をふさぐのでした

「ご迷惑をかけて申し訳ありません」
ウイスキーの瓶をもって歩いている僕らも僕らですが ヒンドゥーの方々はそうなのですね
アルコールは絶対ダメなのですね

改めて
文化や宗教の違いを思い知らされるのでした

下の写真
迷惑な顔してますね・・・・

この前までは ちょっと話してくれたんですけど・・・

DSC06873.JPG

下の写真は
この日泊まったホテルの窓から 目の前を写したものです

夜が明けて
すぐですが
夜明けとともに
人が動き始めます

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この日一日ジョードブルをプラプラし
明日は一度デリーに戻り 
デリーから飛行機でチェンナイへ

続く・・・・。


柴又100Kマラソン出場します by兼子

こんにちは
インドの山奥で 修行してきた兼子です

今日はインドの話をせずに
重大発表をしたいと思います



6月4日日曜日に開催される柴又100キロマラソンに申し込んではいました   が
インドに2週間近く行っていて
その間1日しか走れなかったため

100キロも走れないのでは   とビビりまくって 棄権しようかどうしようかと
出場を悩んでいましたが
出場することに決めました

先日2週間もインドに行くために休んだくせに
また6月4日大会にため休み
翌日5日も 体ボロボロだと仕事できないと ビビッて休みます(昨年100キロ走って かなりやられたもので・・・。)
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お時間のある方は応援ナビで兼子の走ってる場所がタイムリーにみられますので
もしよければ見てやってください
応援ナビにリンク張っておきますのでこちらからご覧ください

ちなみにゼッケンナンバーは「D2569」です
応援ナビに見たい人のゼッケン番号を入れると その人が走っているのが地図上にタイムリーに表示されます
スタートは6時から順に始まりますが
一気にスタートせずに
各ブロックに分けられて ブロックごとのスタートになるので
兼子のスタート時間は7時の予定です

昨年
そこそこ準備して12時間という結果でしたので (10時間で行けると思っていた・・。しかも何とかゴールはしたものの、体はボロボロでした)
今年はどうなることか・・・・・
12時間以上走るかと思うと 恐ろしくて仕方がありません
「走らなきゃいいじゃん!」と言われるのですが  走っちゃうんですよね

100キロ  冷静に考えると おかしい気もしますが

トランスジャパンアルプスレースのように 毎日100キロ一週間走り続けるようなのを見てしますと

「100キロくらい可愛いもの」なんて思っちゃうんですよね

あああああああああああああ!怖い!!!!

「人はなぜ走るのか!」  by兼子

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