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HOME > STAFF BLOG -スタッフブログ- > アーカイブ > 兼子のつぶやき: 2017年5月

STAFF BLOG -スタッフブログ- 兼子のつぶやき: 2017年5月

インド紀行 2017ヘナの旅 ソジャット謎の寺 by兼子



ソジャットでは
「サン」さん一族に とてもお世話になりました
そして
サニーさんが  「ソジャットにはとても由緒ある寺があるから行きたい」と言い出し
ヒンドゥー教のお寺に行くことに

そのお寺は小高い山のてっぺんにあり
行くには少し山を登らねばなりません
なので
下まではみんなで行きましたが
洞穴の寺の中まで行ったのは
写真に写っているこのメンバー


DSC06850.JPGのサムネイル画像

急な階段を上ると
下の写真の洞穴の寺院が現れます

DSC_5232.JPG

ここの寺に関する説明を受けました   が
僕が正しく理解したかは定かではありません
僕の理解によると(全く違う可能性あり)
ヒンドゥーの神「ラクシュミー」様のお寺で
ラクシュミーは女性の神様で
その神様の 母乳が岩から滴り落ちてくるから
それを飲むといいことがある   的な説明だったと思うのですが
(説明に何かが1キロメーターとよく出てきたのですが・・。何が1キロメーターなのでしょうか?その謎が知りたい 何度か聞き直したのですが解らずじまいでした)

下の写真の彼の後ろに出っ張った銅のようなものでできた突起があり(これがオッパイだと言っていたような気がする)
そこを伝って下の受け皿(石が飛び出たやつ)に水が落ちてきています

DSC_5233.JPG

この水を僧侶のような方が一人一人に飲ませてくれるのですが
兼子的には
「この水飲んだらヤバい!今後の日程のすべてが終わる!」と思いましたが
おでこに赤い何かを付けられ
色々呪文のような言葉をかけられ
「ノー」とは言えない状況で   飲みました   一気に!

しかも
そのあと、米を甘くしたような食べ物も分け与えられ  「これもやばい!」と思いましたが
食べました  一口で

DSC_5237.JPG

上の写真の 左端のタンクトップ姿の兄ちゃんが お坊さん的な方です
僕の奥には「サニー」さんと「サン」親分が見えます
僕のおでこに 赤いぽっちが付いているのがわかりますか?
ここではヒンドゥー教徒のようになってます(無宗教の日本人の代表)

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ここのお寺の事が書いてあると思われるものですが  なんて書いてあるのでしょう・・・。
僕のみんなから一生懸命受けた説明の解釈はあっているのでしょうか・・・?

頑張って解読したいものです。

この日 生水と 得体のしれない食べ物を食べたので
おなか壊してダメになると思っていたら
いっこうに おなかが調子が悪くなる気配がなく
「インドとラクシュミーに受け入れられた!」と 勝手に解釈した兼子は
この後
「兼子インド化計画」が急ピッチに進み インド庶民に混じって街に繰り出す日々を送ることになるのでした。

この日
ジョードプルまで戻り ジョードプルに一泊し
なんと「ディナー」は
「ウイメンド・バワン・パレス」という今もマハラジャが住む
チョー豪華なホテルのレストランでした

その豪華さと言ったら 日本の迎賓館以上ではないでしょうか

「マドンナ」や「マイケル・ジャクソン」などのトップスターもよく泊まるということです

ヘリポートもあるらしいので
次は自家用ヘリで来たいものです

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車寄せに車を乗り付け(トヨタのボロボロ車ですが  車だけではなく服もボロボロでよいのでしょうか?)

玄関入って ウエルカムドリンク のシャンペーンをいただき

インド料理フルコースを堪能しました。


食事中写真撮る雰囲気ではなかったので
写真ありませんが


一度は行ってみたい場所でしょう

ここには泊まりませんでしたが(師匠は泊まろうとしていたようですが)

ジョードプルでこの日は一泊

明日は朝からジョードプルの街を散策です




インド紀行 2017ヘナの旅 ヘナのふるさとラージャスターン州へ  by兼子

インドに行った目的の一つが
ヘナの産地ラージャスターン州のソジャットに行くこと
それにはまずデリーから空路ジョードプルへ渡り(陸路という選択は根性ないので無し!)
そこから陸路ソジャットへ
飛行機が好きな兼子としてはプロペラ機も気になる  ここから車輪が出ているプロペラ機は今まで見たことがなかったので
日本に帰ってからPCで調べると欧州の「ATR」のものと判明 エンジン下から車輪が出ているものが多いので
胴体から車輪が出ているのは珍しい!と思いましたが結構飛んでるのですね  インドのプロペラははみんなこれで
ボンバルディアは見ませんでした
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いきなり 本題のヘナからそれましたが 戻します

ソジャットには大きな市場があります
ヘナは一旦すべてそこに集められ
ヘナのバイヤーによりセリにかけられ買われていきます

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今回は全くヘナの季節ではなかったので閑散としていますが
11月頃に行くととてもにぎわっているようです
下の写真は数年前の11月の同じ場所の写真です(牛さん頑張ってます!)

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サニーさんもここのバイヤーの方からヘナを買います

そしてサニーさんの信頼するバイヤーの「サン」さんです 
サニーさんはこの方からしかヘナを買いません
なぜなら 良いものを見る確かな目と この市場での立場が高いからだと言っていました

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サニーさんはこの方「サン」さん をとても信頼しています
この方の目利きが良くないと良いヘナを仕入れることができないのです。(立場を利用した力業もありそうに見えましたが・・・。)

彼の自宅にお呼ばれして
ごちそうをいただきました
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彼らから
いいヘナとそうでないヘナの見分け方などいろいろ説明を受けましたが
 言葉の壁に阻まれ 半分くらいしか理解できませんでした
次回まではもう少し会話が成り立つよう頑張りたいです
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「季節に来ればもっといいのあったのに」と言いながら その中でもいいものを見せてくれました。

息子さんが これはダメだ!

いかにも  というやつを見せてくれました「こんなのは買っちゃいけないぜ」と言ってました・・・・。と思います

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安い偽物ヘナを作るところは
これを買って
緑に染めた砂とピクラミン酸等を混ぜ偽ヘナを作るんだそうです

「サニーさんはしないでね」と言ったら  「なめんなよ」という感じでにらまれました。
「ごめんなさい」

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5月のヘナ畑は
こんなに悲しい感じになっています
6月からの雨季に降る雨で
10月にもなれば
青々としたヘナ畑になります

ソジャットのヘナを売っている店を視察しました
店と言っていいか微妙ですが
このような店がたくさんありました

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この店で買ったヘナは 500gで100ルピーでした(160円~170円)
安いですね
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次回は
ソジャットの寺院で体験したことを書きたいと思います。

インド紀行 2017ヘナの旅 ケオ社からの   by兼子


前回のブログで
次はソジャット!
と書きましたが

そういえば
その前にデリーで一日観光的なことをしたのを忘れてました

ラビさんの後輩のラジさんとインドの女性をレットフォート前にてナンパ中!(はたして成果は・・・)


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そしてレッドッフォート

この近くにチャンドニー・チョウクという恐ろしいと言うか カオスというか
とんでもないところがあるのですが
あまりのカオスぶりに圧倒されて
ビビッて車下りなかったので写真ありませんが

インドに行く機会があったらぜひ行ってみてください。
牛も人も車も自転車もごみも店もなんだかわからないくらい
とにかくカオス状態


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そして
色々な映画やPVなどの撮影などによく使われるらしい

昔の牢屋



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このほか
ヘナの神様ラクシュミーの祭られている寺院等も行きましたが

写真が見当たりません

次こそは
ジョードプルからのヘナのふるさと
ソジャットへ行きましょう!



インド紀行 2017ヘナの旅 初日ケオ社 by兼子

兼子のヘナマスター小林さんに急きょインド行きを誘っていただいて
インドに行くまで約一ヶ月しかありませんでしたが
行きたくて仕方がなかった兼子はその場で即決!「行きます!!」

初め兼子は
「僕は安いエアーインディアで行きますのでインド待ち合わせで!」などと
初インドをなめまくっていました

デリーについてすぐに「これはただ事ではない気配」と思い

空港出たとたん
「一人で来てインドで待ち合わせしよう」といったけど「小林さんと一緒のANAで来てよかった!」と心底思いました

インドにつくなり
小林さんから出るオーラはまぶしすぎて直視できないほど輝いておりました。

空港のアライバルビザの担当者が寝ているなどのトラップもなんなく通り抜け
いつもインドでお世話になってる運転士の「ラビさん」の車へ荷物を載せホテルまで一直線

あまりのすごい交通事情にしばし驚きっぱなしでホテルへ着いて
その日は就寝 インド用の日本で買ったソケットが大活躍
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翌日早朝
「兼子君起きてる~~~」と小林ジ~(おっと  ついついインドの言葉が出てしまった!ジーとは「さん」という意味なので小林ジーとは小林さんということ)
が早朝やってきて
ホテルの周りを散歩
すると
小林さんのところにみんな挨拶に来るではないですか!
なんてことだ!とここでも兼子はあっけにとられただ事の成り行きを見守るのが精いっぱい
路上カフェでチャイを飲み(かっこよく書きましたが道端で灯油コンロに鍋かけてるだけ椅子も何もない)
ホテルへ戻り
いざサニーさんの待つ「ケオ社」へ!
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インドのデリーに工場は立てられない決まりなのでケオ社はデリーのすぐ横の市に建っています。
日本のヤクルトの工場などもすぐ近くに建ってました。
ケオ社は
小林さんの厳しい教えを守り
インドではトップレベルのクオリティーのヘナを製造しています。

ヘナはもちろん産地や取れた季節などがとても大切ですが
きちんと知識を持ったバイヤーが産地から高品質のヘナを買い付け
それを
どのように加工するかで全く違うものになります

一般的にはヘナは風により砂や茎やごみなどを選別されるのですが ケオ社は その後人の手に選別していきます
ここで30%もの必要のないものが選別されます

ここまでやるのは「ケオ社だけ」だと自慢しておりました    でしょうね  大変そうでしたから

通常はこの作業がありませんから ケオ社のヘナは贅沢なつくりをしていることがお分かりかと思います

この後
サニーさんたちと工場の事務所でヘナのディスカッションののち

なんと
サニーさん宅に晩ご飯をお呼ばれされ
自慢の奥様の手料理をごちそうに

日本で初めてあったとき
サニーさんは奥様の自慢ばかりしていたのが
お会いしてわかりました
お美しい方でしたが  美しさに見とれて写真はありません。

明日はヘナのふるさとラジャスタン州へ行きます

お楽しみに
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ソジャットのヘナ畑



インド紀行 2017ヘナの旅 2 by兼子

先日書いたブログの最後の
「身の毛もよだつような恐ろしい体験」の話をする前に

今回のインドの旅の行程を簡単に説明します

デリーの「インディラガンディー国際空港」に深夜到着
到着直後から早速事件が  兼子はビビッて日本のインド大使館でビザもらいましたが
師匠は慣れたもので「インドついてから アライバルビザの手続きできるから」と
空港到着後にビザの申請をしに空港カウンターへ・・・・・。

寝てる人が・・・。  そして ここじゃないと言い放ち
困っていると たまたまANAの方が通りかかり親切にいろいろ世話してくれました

結局  カウンターで寝てた人が担当者で いくら起こしても起きないし  ほんと時間かかって大変でした。
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デリーで一泊

翌日
ケオ社へ

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サニーさんと サニーさんのおくさんの弟のクマールさん と 僕のお決まりの 3ショット

ケオ社を見学後翌日
ボンバルディアのプロペラ機でラジャスターン州 ジョードプルへ 

そこから陸路ソジャットへ  だいぶ道が良くなり陸路はかなり楽になったようです(僕は大変でしたが)

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ジョードプルでプラプラして


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プロペラ機で
チェンナイへ
ベンガル湾を望むマリーナビーチをプラプラし

一路インディゴ農場へ!!!(タミル語がかわいい)

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陸路
インディゴ農場へ行った後(いろいろドラマがあったが写真がない・・。)

コチへ

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コチでは
カタカりダンスを見たり バスコダガマのお墓を見たり(バスコダガマが歩いた道も歩いてきました)

お寺に行ったり(元お寺を使いミュージアムになってました)

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色々観光しました

コチからは
車を飛ばしてムナールヘ  泊まったホテルは「初めての日本人だ!」と言っておりました
高原の涼しいところで インドの避暑地です。
お茶の産地でのサニーさんとのツーショット

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ムナールからコチに戻り

空路デリーへ

デリーからアーグラへ
なぜか インドのラビさん一家と家族旅行
タージマハル観光

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そして
デリーから帰国



かなり駆け足となってしまいましたが
このような行程でした

次回は
世にも恐ろしい出来事など
詳しい出来事を書いていこうと思います





インド紀行 2017ヘナの旅  by兼子



以前より ヘナの師と仰ぐ「小林」さんとインドを旅するチャンスをいただき
日本とインドのヘナを取り巻く現状を 「スペシャリストのガイド付きで」見に行ってきました。

5月のインドは乾季から雨期に入る季節
hair geneのヘナのふるさとラージャスターン州 の ソジャットは
一面ヘナ畑でしたが
収穫した後のため
ヘナの木はこんなに小さいです。

半月後から始まる雨季の雨により
このヘナたちは 秋の収穫に向け この後すくすくと育つでしょう


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収穫を終えたヘナは
大きな施設で 保管されます  (屋根があるだけとも言えますが  かなりの規模です)

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この倉庫の近くには 有名なお寺があり(山の頂上の洞窟の中) 訳も分からず連れて行ってもらい 聖水をいただき 甘い米のようなものを食べました
「生水飲んだらいけない」とさんざん言われてましたが
「飲みたくない」と断われる雰囲気でなかったため  「これで 終わったな」と思いつつ
聖水と 食べ物をいただきましたが


インドの神様に受け入れられたのか まったく大丈夫でした!

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このお寺は商売の神様らしいので これでhair geneも安泰です・・?(ほんとか!)

この聖水を飲んでも大丈夫だったというのが 妙な自信につながり この数日後に
今思い出しても 身の毛もよだつ 恐ろしい体験へとつながるのでした

続きは次回

ヘナの故郷インドへの旅の準備着々  by兼子

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兼子がついにアイフォンデビューか!!

実は
お店のブレーン橋口の持ちモノです   が・・
彼女は使わないアイフォンを「いくつか」持っていて
そのうちの一つを
インドに行く兼子が「店とのやり取りどうしよう」 とか
「翻訳ソフトとかあるといいかな」 とか うだうだ言っているので

「アイフォン買えばいいのに!よくわからないやつ!」と思ったかどうかはわかりませんが
兼子に貸してくれました。

彼女によれば
このアイフォンは少し古いらしく  何やら言ってましたが兼子的にはつかえればOK

海外に行くにはスマホやPCがあると今は便利ですね・・(まだ使ってないのでわからないが)
ラインやらFacebookやらで普通にメールや電話をかけるより
各段に日本とのやり取りがしやすくなる・・・・・?予定・・。(使えるかが問題)

翻訳アプリも入れてもらいました!

それにしても
アイフォンンの充電コード  純正の物は3000円もするんですね!!
びっくり
さすがアップル教団!

そして
ヘナの旅でのホテルの場所が決まりました。
デリー~ジョードブル~チェンナイ~コチ~デリー~という感じです (だいぶ大雑把ですが)

ヘナとインディゴ その他インドたっぷり満喫してきます。

そのためには
橋口さんに
もう少しアイフォンンのレクチャーを受けなければ!(お願いします!橋口さん!!!)





フィアットムルティプラがまた壊れた‼by兼子

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わが愛車
フィアットムルティプラ
13年が経過し、走行距離も15万キロを超え
ちょこちょこ、思いもよらないところが壊れます

僕のフィアットムルティプラは
オイルの消費量が多く、気にしていないとすぐにオイルの警告ランプがつきます。

先日もついたので オイルをつぎ足し乗っていると
また警告音とランプが点滅
「オイルポンプ詰まったか・・?」
などと思って、下を見てみると
油圧センサーからオイルがにじみ出ている・・・。
「原因はこいつか!」

ということで
オイルセンサー交換です。

5月9日からインド行くので その前日の8日に修理予定です。
5月9日はムルティプラで成田まで行く予定です。
10日以上 成田に止めておいて「ムルティプラさみしくないか」心配・・・。

インドでヘナ インディゴの勉強してきます!

「インドの山奥でしゅ~うぎょ~お して~~~」

わかるかな~~~   わかんね~~だろうな~~~~

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