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STAFF BLOG -スタッフブログ-

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軟水器??イオン交換樹脂???? by兼子


石けんカスができないと、石けんはいくら洗い流しても流せてないような感じで「ヌルヌル」した感じになる

そのヌルヌルは肌の保湿成分と同じ「脂肪酸」

普通せっけんで洗った後ヌルヌルにならなず「キュキュ」となるのはカルシウムと石けんがくっ付いて
「石けんカス」になり、それが肌や髪の毛につくため「ヌルヌル」でなく「キュキュ、ゴワゴワ」になる

と言うのは今までのブログでだいぶわかってきたと思いますが

今日は
hair geneで使っている「軟水器」の事を書きます

下の写真のオレンジ色の物は「イオン交換樹脂」と言うもので、お寿司のネタによくある「とびっこ」にそっくり!

DSC_9556.jpg

そしてとびっこ

tobiko-01.jpg
イオン交換樹脂ととびっこはほんとにそっくりです!!

イオン交換樹脂を入れたタンクに水を流入れ、反対側の出口から出てくる水はイオン交換樹脂に「カルシウムイオン」がくっついて
カルシウムのない水が出てくるといった仕組み

カチオンとかアニオンとか話すといろいろあるのですが、簡単に言うとこんな感じです。
なので、水をフィルターに通して不純物をこしとるいわゆる「浄水器」とは少し違うのかもしれません

hair geneには2階と3階に一つずつ軟水器が付いてます。
一つの軟水器には12リットルのイオン交換樹脂が入っていて
約、週に一回「再生」と言う作業をしています

再生とは
塩水をイオン交換樹脂に流し、樹脂についたカルシウムを洗い流す作業です
こうすることで、何度も繰り返し使うことができるのです

軟水器を家庭で使っている方は今の日本ではとても少ないのでなかなか市民権を得られていませんが
ヤマダ電機などでも最近売られているのを発見し、感動しました

軟水器は使ってみないと全く分からないんですよ!!

軟水とせっけんの組み合わせはとにかくいいです!!

カテゴリ:

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最近、昔話で盛り上がる件!!  by兼子

銀座のハンバーグの名店AOI そして浅草橋の生姜焼き専門店「生姜キング」ご存知でしょうか?

この二店舗とも兼子の幼馴染の「岩井君」が出している店なのですが
最近よくテレビび出ているらしく
hair geneのお客様も「先日テレビで見ました!!」なんて話で盛り上がることが増えてきました。
150x150_square_32808057.jpgAOIのハンバーグ


AOIは関根勤さんなどもよく食べに来ているらしく、絶品ハンバーグと言うことで関根さんにテレビで紹介されたみたいだし

生姜キングも「生姜だけで勝負している絶品ダレの生姜専門店」としてテレビで紹介されていたようです

hair geneのお客様も結構見ていた方がいてその話になると「あれ僕の幼馴染なんです!」なんて会話で盛り上がるのです

そして、先日もお笑いの「ナイツ」の話から「はなわ兄弟」の話になり

「僕!チバテレビでヘアメイクの仕事していてはなわさんのお兄さんとは毎週のように会ってメイクしながら話してましたよ!」
なんて自慢話になり(スタジオでの裏話など交えつつ・・。)
I_8603.jpgはなわさんと相沢さん最後の収録の後に!相沢さんも可愛いでしょ!!兼子作のヘアメイクですよ!

そして、ふと気が付くのです・・・。

なんか僕って、「自分の事でなく、周りのすごい人の自慢ばかりしていて、自分は何もないな!って」(ヤバい!陰になってきた)

そして思うのです
僕もいつか、どこかで「俺!兼子の知り合いだぜ!」と自慢してもらえるような男になりたいものだと・・・。

そして昔話その2

店にあるレコードジャケットを見た店のスタッフの子に
「これは昔のアイドルのレコードですか?」と聞かれて・・・。
ふと考えてしまいました。

「確かに中3の兼子にはとてもお気に入りのアイドルでしたが・・・・。」

DSC_9561.jpg

50歳の兼子世代の方もほとんど知らないと思われるます
彼女の名前は「麻生小百合」さん

みんな「聖子ちゃん」や「明菜ちゃん」「キョンキョン」と言っている中

兼子は「麻生小百合」さんでした
キャッチコピーは「キャンディージャズ」

かわいい子がスタンダードジャズを歌うという新しいコンセプトに
兼子はやられたのでした(オリジナルも歌ってますよ!)

それまでも、「グレンミラー」や「ベニーグッドマン」に始まり「アートブレーキ―」や「オス―カーピーターソン」をなぜか聞いている
今考えると変わった中学生だったところから端を発していると思われます。

なのでスタッフの子には
「兼子のアイドルだけど・・・。あまり知られていないと思う」と言うファンとしては何とも歯切れの悪い返答をしてしまいました

DSC_9565.jpg

そして、なんと初めて買った・・・いや2番目に買ったレコードが「YMO」小学5年か6年でした
たぶん、初めて買ったレコードは「山下達郎」さんだったような・・?

そして、「キャセイパシフィック」(たぶんあっていると思います)のCMで初めて聞いて、すごく気になっていたのに
なぜかこれを子供が買ってはいけないと思い、買わずにいたレコード
「バリーホワイト」さんの「ラプソディーインホワイト」・・・・。この中のB面最後の曲「愛のテーマ」(○○のテーマと言うのが彼の中ではやっていた)
子供だった兼子を「この題名はおやじギャグなのか・・?」ととても悩ませた問題の題名のアルバム
(ラプソディーインブルーにかけた???そして名前がホワイトだから???)
DSC_9562.jpg

そして最近中古レコードやさんに行き久しぶりの対面
そこで兼子は「大人になったから買おう!」と即買い!
(やはり、中学生が買ってはいけないアルバムでした!)

こうゆう話でお客様と盛り上がると

「せっけん」「軟水」「ヘナ」を扱う数少ない美容室になった原点を垣間見たような気分に自分でなる今日この頃です。

価値観は人それぞれだということで・・・。

でも
せっけん 軟水 ヘナはいいと思いますよ(無理強いはしませんけど)

軟水とか硬水とかいったい何なの・・・?? by兼子


「セッケン」と「水」(特に軟水)というキーワード
この2つは二人で一つ的なお互い無くてはならない関係!
今回は
せっけんのパートナーの水の話、特にその中に入っているカルシウムの事を書きたいと思います
そして
「一体軟水とか硬水って何なのか」今回は白黒つけたいと思います・・・・。(ほんとか??)

下の写真はhair geneスタッフ皆で沖縄に水質調査に出かけ
兼子が体を張って水質調査をしている写真です
(西表のジャングルの滝で遊んでいるように見えますが決してそうではありません・・・・。)

DSCF1613.JPG

世界保健機構(WHO)のガイドラインでは
「軟水」      0~60mg/リットル
「中程度の軟水」60~120mg/リットル
「硬水」     120~180㎎/リットル
「非常な硬水」 180mg/リットル以上

そして日本の水道法では「硬度300mg/リットル以下でないと水道水にしてはいけない」となっています
硬度が300以上の温泉水や井戸水は水道としては使えないということです 

ここで兼子の軟水の先生「上関さん」のホームページより日本の浄水場をすべて調べ上げた貴重なデータがあるので
参考までに載せておきます(リンクを張りますのでこの表よ見ながら読んでください)
彼女の書いた軟水の本がhair geneにおいてあります。とても面白いので興味のある方は声をかけてください

彼女も書いていますが
このデータから見ると、日本どころか県内でも「一律軟水」「一律硬水」とは絶対に言えない
(同じ県内でも浄水場によっては軽く200以上の差がある)

ちょっと前のブログで日本の平均硬度60でせっけんの30%以上がせっけんカスになるというのを書きましたが
鹿児島の水道法の基準300を超えてしまっている浄水場などはどれだけせっけんカスになってしまうか・・・・考えただけでも恐ろしい!!

余談ですが「南アルプス天然水」は硬度30 「ボルビック」硬度60 「エビアン」硬度304 「コントレックス」硬度1500

普通に売られているミネラルウォーターも硬度はいろいろです。

hair geneのある千葉の平均は82くらい・・。
なので、hair geneで軟水器なしでせっけんを使うと かなりゴワゴワします(大多喜、三芳なんかは200~300近い硬度だから大変そうですよね!!)
しかし、hair geneは軟水器を付けてカルシウムの入っていない水を使っていますのでツルツルサラサラです!!ご安心を!!

WHOの定める「軟水」は0~60でしたよね
軟水とされる硬度60でも、せっけんカスはかなりできることをご理解いただけたでしょうか?

(あのチョ~まずいコントレックスでさえも「非常な軟水」の仲間入りできないことにも驚き!!上には上がいるものだ!)

そして
せっけんカスを作らないように「軟水器」の登場となるのですが

軟水器と浄水器違いわかりますか???

皆 軟水器って何???と言う方がほとんど!!

次回はカルシウムをなくす「軟水器」の説明をしたいと思います!!!


hair geneのネバ塾せっけん  by兼子


先日兼子が書いた石けんの話は
hair geneが一番初めに作ったオリジナル石けん「ナチュラルソープ」の話でしたが
今日はその後ネバ塾さんに依頼して制作した二つの石けんの話!!

まず始めは
下の可愛いパッケージの「ムジソープ」

GENE - mujisoap(omote).jpg

使った油は「大豆油」「菜種油」「パーム油」です
以前のブログで油の違いで石けんがどのよう性質になるか説明したのでもうお分かりかとは思いますが
(読んでない方はこちらを読んで!!)
この石けんは、以前
「地産地消の石けんを作りたい!!」と思い千葉県産の油を使っての石けんづくりを試みたことがありました
菜種油や びわの種の油 など色々調べて試しましたが
良いところまで行ったのが
「ピーナツオイル」
茨城のピーナツオイルを作っている工場までお邪魔したり
(千葉でピーナツはいっぱい作っているのに油は作ってないのです)

なんと言っても このころ「放送大学」によく行っていたので
放送大学の「鈴木教授」には多大な協力を頂きました
(兼子なんかが普通に話せるような方ではない「とてもすごい方」なのです)
教授室によく呼んで頂き何度もお話をさせて頂きました(自慢・・・!!)
「兼子さん」「それは何モルなの???」と聞かれ 「モルと言われても・・・。」と困る兼子
困る兼子を見て、レベルの低さに困る鈴木教授・・。今思い出すと笑えるいい思い出です。

おかげで高分子化学・・・。いや  高校基礎科学をもう一度勉強しなおしたのを思い出します。

前置きが長くなりましたが
このせっけん「大豆油」と「菜種油」の3分の1が日本産なのです!!!
後の3分の2はどこかと言うと「アメリカ」「カナダ」です「パーム油」は東南アジアですが(マレーシア)

せっかく日本で作っているのだから輸送にエネルギーをかける海外の油ではなく国産の物を使いたい!!
と言う 心の表れです。(雀の涙ですが・・・。)

次は 純国産の石けんを製造したいと思っています。

使い心地は「大豆 菜種」この二つはとても肌に優しくシットリ
そしてパーム油でフワフワもっちり」の泡を立てます!!(詳しくは石けん自慢のブログで!!)

GENE - sozaisekken(omote).jpg

そして
もう一つが 「ソザイセッケン」
パッケージにも書いてある通り、使った油は「パーム油」「パーム核油」
この油の特長もこちらの石けん自慢ブログで確認してください
とにかくシンプルに!そして使いやすく!!

風呂場に置いてお言っても「溶け崩れることなく」「ちょっとくらいのカルシウムでもへこたれない」
(冷水には弱いですが・・・。)
「体も洗えて、髪の毛も洗えて、食器も 衣類もなんでも洗えるシンプルな石けん」を目指して作りました

値段も誰もが気軽に使える料金にしようと頑張りました

案外 このせっけんが値段が安いせいもあるとは思いますが評判いいのです!! 

これらの標品の購入や値段はこちらでご覧ください

前回の石けん話のその先へ! by兼子

前回の兼子ブログで脂肪酸の事などを書きましたが
今回は「そのもう少し先」へ行きたいと思います・・・・。

大事なところをもう一度おさらいします。

油は「脂肪酸」と「グリセリン」からできています

石けんを作るには 油に 水酸化ナトリウム(アルカリ)を入れると
油の脂肪酸とナトリウムがくっ付いて「脂肪酸ナトリウム」と言う形になり
グリセリンは仲間外れになります

脂肪酸とナトリウムがくっ付いてできた「脂肪酸ナトリウム」は
アルキル基(油と仲良し)とカルボキシル基(水と仲良し)と言う
全く違う物が好きな二面性を持ったものに変身してしまうのです!

脂肪酸ナトリウムは水の中に大量にあると油を取り囲み「ミセル」と言う細かい粒状の塊を作り
水の中に油を混ぜ込むことができるのです・・・が
脂肪酸ナトリウムがある一定の濃度を下回ってしまうと(臨界ミセル濃度)
脂肪酸ナトリウムはただの「脂肪酸」になってしまうのです
(ナトリウムは水と一緒に流れて行っちゃう)

そしてその臨界ミセル濃度を下回り脂肪酸になったものは
肌についたり、髪の毛についたり、洗濯であれば衣類についたりするのです。

前説が長くなりましたが
ここからが本番です!!

人の皮脂膜は脂肪酸が多く含まれていると以前書きましたが
他にはどのような物で構成されているのでしょうか?

「トリグリセライド」「ジグリセライド」「脂肪酸」「スクワレン」「ワックスエステル」「コレステロール」「コレステロールエステル」
以前書いた通り、石けんが臨界ミセル濃度を下回り肌に残る脂肪酸は
皮脂膜そのものなのです

その中の脂肪酸の組成はどうなっているでしょうか?
「ラウリン酸」「ミリスチン酸」「パルミトレイン酸」「パルミチン酸」「オレイン酸」「ステアリン酸」です
この組成に近づけようと作ったのが「GENE SOZAI ナチュラルソープ」
ホームページ画像 039.JPG

グリセリンを残したかったので
製法はコールドプロセス!
グリセリンそのまま入っています。

そして脂肪酸組成にも書いた「ワックスエステル」が普通に石けんを作ると入らないため
「GENE SOZAIナチュラルソープ」は、だいたい石けんになったところで「ホホバオイル」を入れます。

なぜ初めから入れないかと言うと、ホホバオイルを加水分解させたくないため、後から入れます

すると
「GENE SOZAIナチュラルソープ」で体や髪の毛を洗った後は体中クリームを付けたようにつるつるさらさら!!

あ!ここで大事な事

体を洗う水に「カルシウム」が入っていると「石けんカス」ができるから・・・・。

やはり 軟水が必要!!!!
軟水で「GENE SOZAIナチュラルソープ」を使うとヤバいですよ!!!

是非一度試してもらいたいです。

次回は ほかの二つの石けんの説明をしたいと思います

hair geneの石けん自慢 by兼子

前回
石けんは脂肪酸でできていて
肌の保湿成分が脂肪酸であるために石けんがとても肌に優しく体を洗うのに理想的だと言うことを書きましたが

今回はもう少し踏み込んだ内容を書きたいと思います。

まず
油の話から

油は大きく分けると「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」の物に分かれます
この違いは簡単に言うと
飽和脂肪酸は常温で固形の物(牛脂や蜜蝋など。比較的安定しているので酸化しずらい)
不飽和脂肪酸は常温で液体の物(椿油 オリーブオイルなど。飽和脂肪酸より酸化しやすい)

代表的な脂肪酸の特長を見てみましょう

まず
飽和脂肪酸から
ラウリン酸
ココナッツ油、パーム核油に多く含まれ、硬い石けんになります
冷水に溶けやすく、対硬水性・気泡力が高いので、昔から多くの石けんにココナッツ油が用いられてきました。
しかし、ラウリン酸が多く含まれる石けんは肌を乾燥させると言われます。
ミリスティン酸
ココナッツ油、パーム核油に多く含まれます。冷水にも溶けやすく、洗浄力もあり、ラウリン酸同様良質な泡を立てることができます。
パルミチン酸
ミツロウ、パーム油、ラード、牛脂に多く含まれます。融点が63.1度と高いため、硬くて冷水には溶けずらい石けんになります
ステアリン酸
牛脂、カカオバター、シアバターなどに多く含まれます。融点が69.6度と高く、冷水には溶けず、溶けないと洗浄力も発揮できません。
またせっけんカス(金属石けん)も多く発生します。
石けんに使うと、少量なら皮膚の乾燥を防ぎますが、多いと突っ張った感じになりやすいです。

続いて
不飽和脂肪酸
パルミトレイン酸
マカデミアナッツ油に多く含まれます。冷水にも溶けやすく、泡立ちも良いので良質の石けんができます。
また、パルミトレイン酸は皮脂に多く含まれている成分なので化粧品用成分としても注目されています。
オレイン酸
オリーブ油、ツバキ油、ひまわり油などに多く含まれます。
冷水にも溶けやすく、洗浄力も良く肌への刺激も少ない石けんになります。
不飽和脂肪酸ですがリノール酸やリノレン酸よりは安定しているため、多くの石けんの主成分として使われることが多いです
ただし、酸化したオレイン酸は毛穴(ぼつぼつ)の原因と言われていますので、使い方注意です。
リノール酸
グレープシード油、大豆油、コーン油、米ぬか油に多く含まれます。必須脂肪酸で、動物の発育上重要な脂肪酸です
石けんに用いたときも冷水に溶けやすく良好な泡立ちですが、柔らかく溶け崩れやすく酸化しやすく変質が早いです
リノレン酸
ローズヒップ油、ククイナッツ油、くるみ油に多く含まれます。リノール酸同様、必須脂肪酸です。
リノール酸以上に酸化されやすく、溶けやすいものになります
リシノール酸
ひまし油に含まれ石けんにすると、硬いけど冷水に溶けやすく、保湿力の高い石けんになります。
鎮痛剤や抗炎症剤の効果があり薬としても用いられる。

上記のような脂肪酸の特長があるのですが

ホームページ画像 071.JPG

hair geneの3つのオリジナル石けんは、どんな油から作られていて
どのような効果を狙って作られているのでしょうか?

一番初めに作った
GENE SOZAIナチュラルソープ
使われている油は
オリーブ油、ラード、パーム核油、ひまし油、マカデミアナッツ油
添加剤としてホホバオイル

そして
GENE SOZAIムジソープ
大豆油、菜種油、パーム油

最後に
GENE SOZAIソザイセッケン
パーム油、パーム核油

今日はこの辺で、続きは次回ということで

そして次回までの宿題を出したいと思います!!

この3つの石けんの使われている油と、上記の油の説明を元に
これらの石けんの狙いと特長を述べよ・・・。なんて・・

この答え合わせは次回ということで!!
次回はhair geneの石けんが
どのようなコンセプト、どんな狙いで作られたのか説明していきたいと思います

あ!  ちなみに GENE SOZAIナチュラルソープだけ作り方は「コールドプロセスです」
後の二つは「ケンカ法」です
(宿題のヒントの一つとして・・。)


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